わさび唐辛子

いざという時のための備忘録

Scala関西サミット2018振り返り

Scala関西サミットでスタッフをしました

2018.scala-kansai.org

 

Scala関西サミットには、2015年の第1回から参加しています。2015、2016年は聴講者として参加し、2017年は当日スタッフとしてお手伝い、そして2018年は正式スタッフとしてScala関西サミットに参加しました。

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私自身、Scalaを仕事で使ったことは一度もなく、『Scala面白そうだなー』と思っていた2015年にたまたまScala関西サミットの存在を知り、それ以降たまに自宅プログラミングしてみたりといった程度のScalaレベルです。

しかも、カンファレンススタッフの経験も今回が初めてなので、『Scalaもカンファレンスのことも、あんまよくわからん』の状態でスタッフとして参加させてもらいました。

 

そんなヤツがスタッフなんかできるの?

最初はかなりビビってました。邪魔にならないかなって不安でした。ですが、Scala関西サミットを終えてみて『やってみて良かった!』と思っています。

 

どんなことやったの?

Slackを遡ると、3/24にキックオフミーティングが開かれていました。そこからは、毎月1回オンラインミーティングが開かれました。仕事の都合をつけられないことも多々あり、50%程度しか参加できませんでしたが、議事録取るのは素人でもできそうなので議事録頑張りました(笑)。

あと、スタッフパーカーの手配の準備だったり、当日の進行役だったり、Scalaのスキルもカンファレンス運営のスキルも不要なことをやってみました。意外とそういう作業は多く、カンファレンス運営の手練たちがそっちに集中できるように、雑務的なものを引き受けることでスタッフとして貢献できているのかな、と思いました。(パーカーの件は最後にグダって、結局主催者の方にお願いすることとなってしまいましたが・・・)

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あと、当日は単純に人手が必要。受付係だったり、進行係だったり、ビデオ係だったり。写真を見てみたら、ここに写っているだけでも20人以上いますね。

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何が言いたかったの?

上述のとおり、Scalaのこともカンファレンス運営のこともわからなくても、スタッフとして貢献できることは色々とあると思います。(もちろん、手練の方々がスタッフチームを引っ張っていってくれるからこそ、ですが)

Scala関西サミットに限らず、スタッフとしての参加に尻込みしている人がいるなら、是非1回挑戦してもらいたいです。できることはきっといっぱいあるはず!

 

抱負

Scalaは知れば知るほど旨味の出てくる言語だと思っています。Scala関西サミット2018は終わったばかりですが、早くも2019のセッション内容が楽しみです!(まだ2018年のスライドとか目を通せてないけど)

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その他

Scalaとは2015年からの付き合いなのでもう丸3年の付き合いになるのですが、一向に仕事で使える気配は無さそうです。会社の営業さんに話を聞いたりもしますが、関西のSIで「Scala」というキーワードは皆無だそうです・・・(←ホントなのかなぁ?)

やっぱりせっかく勉強しているんだから実践でも使ってみたいし、社内転職なり社外転職なりしてScala使う機会を作っていきたいです。もう2018年も終わるので、2019年の目標です。