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わさび唐辛子

いざという時のための備忘録

【Scala】Play FrameworkのプロジェクトをJenkinsでデプロイ

前回

 【Scala】Play FrameworkのプロジェクトをJenkinsで管理できた - わさび唐辛子

の続きです。

 

ビルド用シェルの変更

以下のように変更する。

${WORKSPACE}/trunk/activator clean
${WORKSPACE}/trunk/activator compile
${WORKSPACE}/trunk/activator test
# --- 追加 ---
${WORKSPACE}/trunk/activator stage
BUILD_ID=dontKillMe ${WORKSPACE}/trunk/target/universal/stage/bin/実行ファイル &

 

activator stage を実行することで、アプリケーションのtargetにuniversalというディレクトリが作成され、そこに実行ファイルが生成される。

詳細は公式ドキュメントを参照。

https://www.playframework.com/documentation/ja/2.3.x/Production

 

あとはアクセスするだけ。

ポートを開けておくのを忘れずに!

firewall-cmd --zone=public --add-port=9000/tcp --permanent
firewall-cmd --reload
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