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わさび唐辛子

いざという時のための備忘録

【PostgreSQL】外部からの接続

WindowsクライアントからLinuxPostgreSQLに接続する

postgresql.confを編集する。

postgresql.confは、initdbした時にdataディレクトリに生成される。

#listen_addresses = 'localhost'
listen_addresses = '*'

 

ポートを解放する。デフォルトは5432。

[root@localhost ~]# firewall-cmd --add-port=5432/tcp --permanent
success

 

次に、接続クライアントを設定する。

pg_hba.confを編集。こいつもpostgresql.confと同じディレクトリに存在する。

host all all 192.168.2.0/24 trust

 

これでサーバ側の設定はOK。

 

次にWindows側のクライアント設定。

まずはクライアントのインストール。OSが64bitなので、クライアントも64bit。

f:id:louvre24:20150216004315j:plain

f:id:louvre24:20150216004422j:plain

f:id:louvre24:20150216004431j:plain

f:id:louvre24:20150216004441j:plain

f:id:louvre24:20150216004449j:plain

f:id:louvre24:20150216004455j:plain

 

次にODBCの設定。設定内容は以下の通り。

f:id:louvre24:20150216004617j:plain

f:id:louvre24:20150216004651j:plain

 

パスワード未設定状態だと、『パスワードを入れろ』と怒られた。

サーバ側のユーザ設定でパスワードを設定してあげたら接続できた。

そんなモンなのか?

postgres=# alter role user1 with password 'パスワード';
ALTER ROLE

 


【追記】

SQL用のツールから接続しようとしたら、ツールが32bitのODBCにしか対応していなかった・・・

他のツールを探すことも考えたけど、面倒だったのでとりあえず32bit用のクライアントもインストールしてみた。。。

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